【見本】1kで24㎡の部屋で同棲する時のレイアウト凡例

1kで同棲

恋人とのお付き合いも落ち着き、同棲しようとなったは良いものの『今住んでる1kの狭い部屋に2人で住めるのか?』と心のゆとり的な意味で悩んでいるのであれば全然余裕で暮らせます。

というのもボクが1kで24㎡の部屋で約半年目立った問題もなく暮らせているからです。

馬場

一緒に住むのであれば大家さんに二人で住んでも良いか確認は必須!!黙って住むと追い出されかねません。

メリットとしては、狭い部屋であれば当然掃除をする範囲も狭くなりますし、荷物を整理するいいキッカケになります。家賃も安くなりますし引越し費用最小限で済みますよね。最高です。

ただし、喧嘩をした時や1人で趣味に没頭したい時でも同じ空間に居続けなければいけません。

正直広い部屋に無償で引越せるのであれば引越したいのが本音ですが、とりあえず現在1人暮らしをしている家で同棲を始めてもそこまで大きなデメリットはないでしょう。

という事で1kの部屋で同棲をする際に気を付けたいポイントをギュッとまとめてご紹介したいと思います。

【経験談】1kで同棲する時のポイント

1kのような狭い家で同棲をする際に気を付けておきたいポイントは大きく以下の3つに分けられます。

  • 荷物を減らす
  • 外出を増やす
  • 大きな家具は最小限にする

荷物を減らさないと同棲は無理

元々一人暮らしをしていた家であれば空いてるスペースをフルに活用している場合が多く、もう1人分の荷物を置くには既存のインテリアや雑貨を処分する必要があります。

メルカリモバオクラクマといったフリマアプリを利用すると物によっては高額で売れる場合があってオススメです。

どうしても捨てたり売ったりできない物は実家に送ったり、段ボール1箱250円~/月で預かってくれるサービスなどを利用すると捨てる事なくスッキリとした空間が生まれます。

馬場

段ボール代も預入送料も無料だから一時避難するにはかなり使い勝手が良い!

洋服も必要最低限に

1人分のクローゼットに2人分の洋服を収納するのはハッキリ言ってかなり厳しいです。

着ない服は積極的に捨てたり、夏場は一切使わないのにかさばるコートをレンタルスペースに預けたりして、2人分の洋服が入るようにガッツリスペースを確保しましょう。

飲み会や外出を増やして1人の時間を作る

「ずっと一緒にいたい♥」なんてカップルも時には1人でグータラ漫画を読んだりゲームをしたりする時間が欲しいですよね。仕事が終わったら直帰、休みの日もずっと一緒では息が詰まります。

実際に一緒に住んでみると1人の時間が無くてもさほど苦じゃないと感じるかもしれませんが、相手がどう思ってるかは別です。

1人で出来る趣味があれば週に1日位は恋人とは別行動を取ったり、趣味がなければウィンドショッピングでもして恋人に1人の時間をプレゼントしてあげてください。

大きな家具はベッドとテーブルとテレビだけ

大きな家具は必要最小限にとどめておかないと、部屋を圧迫しより狭い部屋に感じてしまいます。実際にボクの部屋の大きな家具は、ベッド / ローテーブル / テレビ台の上にテレビ / 棚1つだけです。

化粧道具や雑貨類といった小物は全て棚に収納し、それ以上物を持たないようにしています。その結果このような淋しくもシンプルな部屋となっています。

間取り図

モノが少なく淋しく見えるかもしれませんが、スッキリしていて居心地の良い空間になっています。

掃除が楽になるように配置する

物を増やさないコツとして、収納は少なく地面に物は置かない事を徹底すると物も増えないし、掃除もしやすいので一石二鳥。

余計な物が増えないという事は無駄遣いも減るので、一緒に旅行をする為の貯金をしたり将来の為に蓄えても良いでしょう。

狭い1kで同棲は全然可能!!

広い部屋で同棲できるものなら同棲したいですが一緒に家を決めて引越しとなると、まとまったお金が必要です。

高い金額を支払い広い部屋に引越してから『あ~。この人と一緒に住むのちょっと無理そう・・・。』となったら引くに引けないので、狭い部屋でも事前に半同棲のような形から一緒に過ごす時間を経て広い家に移り住んでも遅くありません。

半同棲であればお泊り感覚で少しづつ荷物を移しつつ、不要な物を処分する時間もゆっくり取る事ができるので引越し前の慌ただしさもありません。

狭い分家賃も安く、掃除も楽で2人の距離も近くラブラブなカップルには広い部屋よりも良いかもしれませんよ^^