いまどき写真はエアドロが普通!AirDropで動画や大量の画像もすぐ交換できる♪

インスタ映え

夏は写真映えするイベントが多いですよね!

海やプール、花火、お祭り、浴衣などなど、写真がどんどん溜まっていきます。

友達と共有するのはLINEアルバムが一般的ですが、電波が繋がりにくかったり通信速度が低速になってるとそれも難しいですよね。

そんな時はサクッとエアドロ!

エアドロ(AirDrop)とは?

悩む女性のイラスト
エアドロって言ってますが、正式名称はエアードロップと読みます。

iPhoneについているデータを共有する機能です。

AirDrop を使えば、近くにあるほかの Apple 製デバイスと、写真、ビデオ、書類などをすばやく共有できます。

引用:apple

データの重たい画像や動画を簡単に友達のiPhoneに送信することが出来ます。

エアドロのやり方

まずはエアドロの設定を確認します。

iPhone
iPhone
iPhoneのコントロールセンター(下から出すメニュー)の左上、Wi-Fiなどのアイコンが4つあるゾーンの真ん中あたりを長押しでブォンと開きます。

そうすると画像のように、AirDropと書かれたアイコンが左下に登場します。

ここが「受信しない」になっている場合は、「すべての人」に設定し直しておいてください。

写真の送り方

iPhone
iPhone

まずは送りたい画像を選択します。

複数枚を選択していても大丈夫です。

次にその画像の左下にある、四角から上向きに↑が出ているマークをタップします。

そうすると、次の画面の真ん中あたりにAirDropの送信先候補が出てくるので友達のiPhoneを選んで送信するだけ!

この時注意したいのは、友達のAirDrop設定!

受け取る友達の設定が、すべての人、または連絡先にある人(お互いが連絡先を知っている場合)になっていないとここに表示されないので注意!

そして、初期状態のままだと「iPhone」としか表示されません。

近くにAirDropをオンにしている人がたくさんいる場合、いくつも送信先の候補が表示されるので慎重に送り先を選択しましょう!

エアドロで送った画像はどこに行くの?

AirDrop
AirDropで送信した画像は、相手のiPhoneに確認が入ります。

相手が、受け取ることを承諾した後にカメラフォルダに保存されます。

最新の写真には出てこない場合もあって、その写真が撮影されたタイミングまでさかのぼってみるとちゃんと保存されています。

通信料を節約できる

大量に撮った画像や動画、お互い早めに共有してSNSにあげたい…

そんなカメラ女子たちの強い味方、エアドロ。

ぜひ、この夏バンバン使いこなしてくださいね( ∩ˇωˇ∩)