ゲーム黄金時代を肌で感じたアラサー『馬場』について

ゲーム機

幼少期、初代ポケットモンスター(赤)に熱中しすぎて婆ちゃんにゲームボーイ本体を丸ごと捨てられた馬場と申します。
リザードンがLv100になったばかりだったのに・・・。

当メディア『neochill(ねおちる)』の企画、立ち上げ、ライティング等あらゆる事をやらせていただいております。

趣味は、世界観が魅力的なゲームをプレイする事や某テーマパークや動物園、居酒屋などコンセプトがしっかりしている施設に行く事。
自分が思うに『現実逃避したいのかなぁ。』なんて思ってます・・・。

小さい頃からテレビゲームが大好きで2017年現在30歳。
スーパーマリオブラザーズからFINAL FANTASY XVまで、ゲームの進化過程をリアルタイムで感じてきた世代です。

現在はFFRKみんゴル等、スマホゲームを数タイトルやり込む程度のライトゲーマーに成り下がってしまいましたが、今でもゲームは大好きで毎日プレイしています。

自己紹介がてらボクが幼少時代からハマったゲームについてご紹介させてください。
好みのゲームが合いそうだったら、語り合いましょう!!

馬場がハマり過ぎた歴代のゲーム一覧

任天堂オールスター 大乱闘スマッシュブラザーズ

ボクが小学校5年生の頃に発売された、任天堂64の爆発的大ヒットのゲームソフト。
スマッシュブラザーズ(以下、スマブラ)を所持しているだけで、あまり仲良くないクラスメイトも家に押しかけ友達になったのも良い思い出です。

スマブラはタイトルの通り『マリオ』や『ピカチュウ』、『カービィ』など任天堂を代表するキャラクターが勢ぞろいしたアクションゲームです。

当時様々な学区でスマブラ大会が開催されており、ボクはどこに行っても無敗のチャンピオンでした。
実家に帰れば習い事で取得した賞状と共に、スマブラ大会で1位になった時にいただいた賞状が親の手によって卒業証書と共にファイルへ収められています。

地元の大会で自信がついたボクは幕張メッセで行われている東京ゲームショーで開催されているスマブラ大会にも出場し見事関東2位という快挙を達成しました。

大人に交じってこの結果なので、地元でボクとスマブラの対戦をしてくれる同級生も減り切ない想いを経験した思い出深いゲームです。

モンスターファーム

スマブラと同時期に流行ったプレイステーションのゲーム。
モンスターファームは、恐竜(ディノ)や一つ目(スエゾー)、壁(モノリス)などのモンスターを育成し対戦するゲームです。

力や命中、丈夫さや回避など種族によって成長率が異なるパラメーターを伸ばしながら、コンピューターや友達のモンスターと戦わせる事ができます。
特に男子からの人気がありボクの育った地域ではかなり流行りました。

当時からネタキャラが好きだったボクは、モノリスというただの壁のキャラクターを育て、友達が育てた人気キャラクターをコテンパンに倒すという快感を小学生ながら感じていたのを記憶しています。

モノリスは壁なので防御力が高いキャラクターです。
しかしボクはあえて防御力を捨てて回避のパラメーターを最大にするというひねくれた育成方法を行っており、当時から個性を主張する事に価値を見出すタイプの子で今でもその傾向が強いです。

FINAL FANTASY XI(11)

FINAL FANTASY XIは、ボクが高校1年生の頃に発売されたネットゲーム。

睡眠時間を削り、廃人と呼ばれる方々と肩を並べて先行優位の恩恵にあずかり強力な装備やアイテムを独占していた集団(LP)に加入していた為、某掲示板にキャラクター名をよく晒されていました。

ネットゲームなので、ボスが登場するのも24時間で1匹と毎日争奪戦が毎日勃発。
ボスを倒すには最低でも約18名の仲間が必要で、早朝にボスが登場すると仲間から電話がかかってきて起されたのも良い思い出です。

FINAL FANTASY Record Keeper(FFRK)

FINAL FANTASY Record Keeperは、歴代のFINAL FANTASY(ファイナルファンタジー)のキャラクターが勢ぞろいするスマホゲームです。

FFRKをプレイしている理由
  1. 小学生の頃プレイしていたドット絵の世界観である事
  2. 本編では仲間にならなかったキャラクターが仲間になる事
  3. 作品を跨いで夢のパーティーを組む事ができる事

最高レベルであるLv99に到達したキャラクターの数は75人(匹)。

Lv99に達するのはそこまで難しい事ではありませんが、75人もLv99に達するにはかなりの時間が必要でサービスが開始された2014年から毎日コツコツと育て上げたアカウントです。

ちなみに課金してガチャを回し、好きなキャラクターが強くなる武器が登場したら何としても手に入れに行く姿勢でプレイしています。

最近はボクが最も好きなシリーズ『FINALFANTASY V(5)』のイベントが行われ、オリジナルの作品では仲間にする事ができなかった暁の戦士である、『ドルガン』、『ゼザ』、『ケルガー』、『ガラフ』という夢のパーティーを20年の時を経て組む事が可能となりました。

家でゲームをするスタイルからスマホでどこでもゲームをするスタイルへ

学生時代は自宅で腰を据えてゲームの世界観にのめり込むタイプのゲームが好きでプレイしていました。

しかし年齢を重ねていくうちに家でゆっくりゲームをプレイする時間が無くなり、今では通勤中の電車内や布団に入って寝るまでの間のような隙間時間でゲームを楽しむスタイルへと変化。

魅力的なゲームも多くリリースされ、今でも時間があればもっとゆっくりゲームをプレイする時間が欲しいと思う今日この頃。

腰を据えてゆっくりプレイするスマホゲームから、隙間時間でサクッとプレイできるゲームまで幅広くご紹介して行きたいと思います。