女子・初心者大歓迎!今から始めるesports観戦「LOL」世界中で大人気!

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女子・初心者大歓迎!今から始めるesports観戦「LOL」世界中で大人気!

「esportsってなんだろう?」そんな状態からここ半年でesportsの観戦勢(試合を見るだけ)デビューしたわたしが、今日から始めるesportsの観戦方法をレクチャーします!

さて、まずはesportsってなに?

パソコンを見るネコ
esportsは、 electronic sportsの略で、何人かのプレイヤーが対戦するコンピューターゲームを、スポーツや競技として考える時の呼び方です。

ゲームを個人の趣味として楽しむほかにも、多額の賞金が出る世界規模の大会も開催され、年収1億円以上のプロゲーマーも存在する世界なんです。

今日はそんなesportsの試合観戦方法を、ゲーム初心者でも、女性でも、普段ゲームやらない人でも楽しめるようにわかりやすくご紹介したいと思います!

ゲームのうまい人じゃないと楽しめないの?

野球でもサッカーでもバスケでも、観戦しているお客さんの中に「実際に選手やってました!」って人はそんなにいないですよね。

甲子園での高校野球やサッカーの日本代表戦など、みんながアツくなって盛り上がって一つのお祭りのように楽しんでいるんじゃないでしょうか。

esportsも同じで、実際にゲームをプレイしない人でも選手と一緒に盛り上がって声援を送って、進んでいく流れを観て試合を楽しめちゃいます。

こっちゃん

わたしも観戦する前にesports系のゲームをプレイしたことなかったです。

League of Legendsは女性ファンも多数!!

ちなみに、わたしが観戦しているのはesportsの中でも大手のLeague of Legends(リーグオブレジェンド、略してLOL)というゲームです。

芸能人の中でもファンが多く、山田孝之さん、ケインコスギさんなどが有名です。世界での競技人口もめちゃめちゃ多くて、野球を抜いてるんですよ!

競技人口ランキング
1位 バスケットボール 4億5000万人
2位 サッカー 2億5000万人
3位 クリケット 1億数千万人
4位 テニス 1億人
5位 League of Legends 9000万人
6位 ゴルフ 6500万人
7位 野球 3000万人
引用:LoLなどのeスポーツを含めた世界のスポーツ競技人口ランキング

twitchというサイトで簡単に観戦することができるので初心者としてもハードルが低くデビューしやすかったです。

日本リーグ夏の大会「Summer Split」の決勝戦はネット観戦ではなく、実際に幕張メッセまで観に行ったのですが、若い女性の多さにびっくりしました!

League of Legendsのルールを簡単にご説明!

1チーム5人組で、野球のように、攻めと守りのターンがはっきり分かれている試合進行(TBS)ではなく、サッカーのように攻めたり守ったりを同時に行いながら進行するタイプ(RTS)のゲームです。

敵の陣地までの道に設置された、タワーと呼ばれる攻撃してくる置物を壊しながら攻めていき、最終的に敵の陣地にある、ネクサスタワーという大切な石みたいなもの先に破壊したほうが勝ちというルールです。

ゲームを進めながら、ゲーム内のお金を稼いで、武器や能力を上げて強くなり、技を組み合わせながら相手を倒して、敵の陣地に攻め込みます。

2チームが、同時に攻めたり守ったりしながら敵の陣地へ攻めていき、先に制圧したほうが勝ち。というシステムを頭に入れておけば、もう今すぐにでもLOLを観戦して楽しむことができますよ!

League of Legendsの様々なチャンピオン

LOLの見どころはなんといっても種類豊富なチャンピオンです。それぞれの選手がまず最初に選ぶのが、ゲーム内で自分が使うキャラクターなんですが、これをLOLでは「チャンピオン」と呼んでいます。

こっちゃん

現在、139種類ものチャンピオンがいるので、最初は絵が可愛いとか名前が可愛いとかでお気に入りを作っていました♪

選手たちはチャンピオンを操作して戦うのですが、チャンピオンのほかにも、まっすぐ進んで見つけた敵を勝手に攻撃してくれる「ミニオン」という仲間も一定時間ごとに出てきます。

チャンピオンの技と、このミニオンのタイミングをうまく利用することが、勝利へのカギとなります。

ゲーム画面だけじゃない!選手の表情もキャッチ!

ゲームの画面を見ているだけでも試合の流れをつかむことはできるのですが、LOLは試合をしている選手の映像も一緒に配信しているので、選手の感情も逐一伝わってきます。

この選手たちですが、単に「ゲームがうまいその辺のおにいちゃん」ではなく、プロのesports選手としてゲーミングハウスと呼ばれる宿舎で生活し、毎日何時間も練習を重ねている凄腕の選手たちなのです。

敵のチームの戦術や傾向を分析して作戦を練るのは一般のスポーツと変わらないですね。この分析や試合中の指示をするために専門のコーチも所属しているんです。

また、試合には実況中継が流れるので、ルールや選手のことがよくわかっていないわたしでも試合についていくことができました。

日本でももっともっとesportsが盛り上がってほしい!

世界中で大人気のLOLですが、特にお隣の韓国がめちゃめちゃ強いんです!

韓国の2016年成績

League of Legend
『SK TELECOM T1』 3連続優勝

Starcraft 2
韓国人『Byun』が優勝

Overwatch
Overwatch World Cup 『韓国』優勝

Street Fighter 5
韓国人『Infiltration』が優勝

Tekken
韓国人『Saint』が優勝

引用:韓国はなぜe-sportsが強いのか?日本にはない3つの強み

こっちゃん

ヨーロッパや、本国のアメリカでも盛り上がっていますが、日本では「ゲーム=不真面目・オタク」などのイメージが強く、なかなか認知度があがらずにいるようです…

esportsの賞金は驚きの”億”単位!

esportsはいまや世界中で大会が開かれ、その賞金は「Dota2」というタイトルのゲームで、なんと23億円以上でした!

歴代eスポーツ大会賞金総額ランキング

1位: The International 2017 (Dota 2) – $20,779,052 (さらに増額)
2位: The International 2016 (Dota 2) – $20,770,640
3位: The International 2015 (Dota 2) – $18,429,613
4位: The International 2014 (Dota 2) – $10,931,103
5位: League of Legends 2016 World Championship – $5,070,000


引用:Dota 2世界大会『The International 2017』の賞金総額がeスポーツ史上最高記録を更新(約23.5億円)

試合を観戦する人が増えると、ゲーム会社や運営は「こんなに人気なんですよ」と、スポンサーを獲得することができます。

資金が増えると、選手の環境や大会の規模も大きくなるし、選手のレベルが上がっていくと、日本全体のレベルも上がります

esportsは2017年にアジアオリンピック評議会に承認され、2024年のパリオリンピックで正式な競技化も囁かれています!

アジアオリンピック評議会は、中国アリババグループのAlisportsと提携し、同団体が主催する4年に1度のスポーツ競技大会「アジア競技大会」の2022年開催において“e-Sports”が正式なメダル種目となることを発表しています。

引用:アジアオリンピック評議会が「e-Sports」を競技種目に―2018年「アジア競技大会」から本格デモ導入

今後、世の中で盛り上がっていくこと間違いなしなので、今のうちからチェックしてみませんか♪

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