テレビと完全連携!Fire TV Cubeで出来る6つのコト

fire tv cube

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テレビと完全連携!Fire TV Cubeで出来る6つのコト

声をかけるだけで天気やニュース、目覚ましをセットしてくれたり音楽をかけてくれるAmazon Echo。

YoutubeやHulu、Netflixとった動画コンテンツをTV(テレビ)を付けたら即見れるFire TV。

ボクにとってこの2つは生活に欠かせないアイテムとなっています。

2018年6月にFire TVとAmazon Echoが統合したようなガジェットが発表されました。その名も『Fire TV Cube』。

注意
Fire TV Cube(ファイヤーティービーキューブ)は2018年6月現在、日本での発売予定はありません。

統合しただけならそれぞれ持ってれば買い足す必要がないと思った人もいると思いますが、現在の環境では日本語でテレビの操作を行う事ができません。

新たに発売されるFire TV Cubeでは、テレビとの親和性が非常に高く、声だけで細かい操作ができるので、もし日本で発売されたら即購入必至なガジェットです。

実際にFire TV Cubeでどんな事ができるかご紹介します。

テレビと連携してFire TV Cubeで出来る事

テレビを操作する為にはリモコンで操作するのが当たり前でしたが、Fire TV Cubeならリモコンを探す必要がなく声だけでテレビを操作する事が可能になります。

馬場

上記に掲載してあるFire TV Cubeの動画に沿って何ができるか紹介していきます。

テレビを付けられる(0:14)

声をかければテレビを付ける事ができます。

観たい番組を再生できる(0:21)

動画では、Amazonプライムビデオの『Sneaky Pete』を音声だけで再生させるシーンが紹介されています。

従来のFire TVでもリモコンについているマイクからチャンネルを検索する事はできますが、音声入力を起動する為にはボタンを押す必要がありますが、Fire TV Cubeは『アレクサ』と声をかけるだけで音声入力が使える状態になるので超便利。

チャンネルの変更や音量や入力切替の変更が可能(0:33)

Fire TV Cubeで操作できるのは番組や電源のON/OFFだけではなく、音量のアップ・ダウンや入力切替といったテレビの基本的な機能まで音声だけで操作する事ができます。

早送り・巻き戻しができる(0:44)

Amazonプライムビデオのような動画配信サービス(VOD)であれば、「Alexa、30秒戻して」といった操作も可能。

家事をしながら動画を楽しんでたりすると、見逃してしまう事って結構ありますよね。

次のエピソードを再生できる(0:47)

ドラマやアニメなどの連続してエピソードが続いているタイプの動画だと、動画の再生が終わると自動的に次のエピソードが再生されて便利ですよね。

でも毎回毎回オープニングやエンディングをリモコンを使って飛ばすのはちょっと面倒。

「Alexa、次のエピソード」

「Alexe、30秒送り」

という命令ができれば快適に連続してドラマやアニメが楽しめそうですね。

レストランの検索ができる(0:59)

映像コンテンツとは異なりますが、海外版食べログのようなサービス「Yelp(イェルプ)」と連携して、近くのレストラン情報を音声だけで調べる事が可能。

Amazon Echoでも声だけで近くの飲食店を探す事はできますが、音声のみで答えが帰ってくるので視覚的に美味しそうなお店を探すのはなかなか難しかったんですよね。

音声でテレビを操作できる超便利な未来

Amazon Echoの真価は、何といってもIoT家電との連携

「Alexa、電気をつけて。」、「Alexa、エアコンをつけて。」

このように声をかけて操作できる家電は増えてきていますが、一番リモコンを使う機会が多いのはテレビですよね。

Fire TVでキーワードを入れて作品を検索する際に使うソフトウェアキーボードがかなり入力しにくく時間がかかってストレスになっているので早めに日本語対応したFire TV Cubeの発売してくれると嬉しいなぁ。




もっと快適にAmazonプライムビデオHuluが楽しめる日も近い?!