『めしクエ』が食べログとコラボ!!人気焼肉店『牛蔵』に行ってみた。

カルビ

テレビやネットで『美味しそうだなぁ』と食指が動くとすぐ足を運ぶ馬場です。

飲み歩きと食べ歩きの趣味が高じ、無償で新橋にある日本酒のお店のお手伝いをしていた時期があり、他の競合店に客を取られないように声だしをしたり日本酒の知識がない人に分かりやすいように特徴を説明する事でリピーターになって貰えるように努めていました。

自分で言うのもなんですが、かなり使える客でした。

その中でもお客様が来店したらすぐにおしぼりを出して飲み物の注文を取りに行ったり、お客様が飲食店に求めている事を先読みして迅速に行動するよう徹底していました。

そんな気を使うゲームが登場しました。その名も『めしクエ』。

例えばめしクエでお寿司屋さんの店舗を担当した場合、お客様が来店したらお茶を出したりご飯を炊いて寿司を握ったり思っている以上に冷静さが失われます。

めしクエって??

様々なジャンルの飲食店業を体験 

プレイヤーはラーメン屋やハンバーガー店のスタッフとして接客をしながら、調理を行いお客様を満足させて御代をいただくスマートフォン向けゲームです。

御代をもらう事で店舗の設備を充実させたり扱える具材などが増える要素があり、売上が上がっていくとお店の忙しさも相対的に上がっていくシステムとなっています。

毎月大手チェーン店や予約困難店とのコラボ

めしクエの最大の特徴は、本当に実在する店舗とのコラボ!

例えば大手ハンバーガーチェーンの『マクドナルド』で利用可能な総額100万円分のマックカードのプレゼントや、Taberog Award 2017のGoldを受賞した予約の取れない名店『すし㐂邑』招待券のプレゼントなど、ゲームをプレイしているだけで豪華なプレゼントまで貰える遊ぶメリットの多いアプリです。

MEMO
すし㐂邑の予約ページを見てみると3ヶ月先まで予約を取る事はできません・・・。

『Taberog Award 2017』受賞の『牛蔵』に潜入

めしクエとのコラボは現在実現していませんが、Taberog Award 2017のブロンズに輝いた富士見台にある焼肉の名店『牛蔵』の予約を取る事ができたので実際に筆者の足で訪問し、Taberog Awardに受賞するお店はどんなものなのかを体験してきました。

予約方法について

『牛蔵』の予約は2つ。

1つは、予約を取りたい日に店舗に訪問して予約を取る事。
実際に焼肉を楽しむ前に一度お店を訪問しなければなりませんが、朝早くから並べばその日の夜に食べられるという点。

もう1つは、予約を取りたい1ヶ月前に電話をして予約を取る事。
例えば、3月1日の予約を取りたければ2月1日の14時に予約が開始されます。

この電話予約が毎日争奪戦で150回コールをしても繋がらない事もしばしば。

今回は会社の同期とランチタイムを利用して2人で4台のスマホを駆使して電話をかけ続ける事40回・・・、見事予約を取る事に成功しました。

MEMO
予約は14時丁度に開始ではなく、13時59分**秒に電話の回線が切り替わるので59分になったら所有している電話回線をフルに使用して電話をかけると繋がりやすいです。

※今回13時59分の時点で通話中になった事から推測。
※14時前に電話をかけると本来は『予約は14時からです。』という自動アナウンスに繋がる為。

牛蔵 電話

 

肉の部位について

牛肉 部位

牛蔵は予約の段階で、お肉の部位予約を行う事ができます。

今回は牛蔵の予約が出来たら絶対に食べたい牛肉の部位をご紹介します。

マキ@1,400円
脂がジュワジュワと乗ったリブロースの芯に巻き付いている部位です。
リブロースで極上の脂を楽しめる大トロのような旨味を堪能する事ができるのに、更に上を行くレアリティの高い部位です。
ヒレ@1,290円
牛肉の中で最も柔らかく、脂肪が少なくとても上品な部位。
マキやリブロースが男子高校生に支持される部位だとすれば、ヒレは大人の女性に人気の部位と言える部位です。
かいのみ@890円
カルビ(バラ肉)の中でも最もヒレに近い部位で、カルビの旨味にヒレの柔らかさや上品さを兼ね備えたハイブリットな部位。
マキやヒレと比べて値段もリーズナブルで、食べ比べると違いが分かりやすく焼肉の部位違いを楽しむには注文しておきたい逸品。
和牛100%ハンバーグ@390円
名前の通り100%和牛を使用したハンバーグ。これが驚きの390円。ガストより安い・・・。

焼肉は基本的に1人前5ヶ~6ヶなので、色んな種類のお肉を食べたければ5か6の倍数の人数で訪問するとより牛蔵を楽しむ事ができそうです。

牛蔵体験レビュー

さてさて、前置きはここまで。
実際に牛蔵に行った体験レビューをしていきたいと思います。

今回集まったメンバーは総勢16名、牛蔵のある富士見台駅に集結しました。
富士見台駅から徒歩1分~2分ととても駅から近いのでアクセスは抜群に良好です。

店舗

見えてきました。これがTabelog Award 2017 ブロンズを受賞した『牛蔵』です。

大衆的な佇まいで親しみやすい雰囲気。中に入ってみましょう!

店内

お店は焼肉店とすき焼きしゃぶしゃぶ店で分かれており、2階は焼肉、地下1階はすき焼き・しゃぶしゃぶの店舗になっています。

MEMO
すき焼き・しゃぶしゃぶ店の予約は焼肉に比べると圧倒的に取りやすいです。

個体識別番号

2階に上がると本日食べる事ができる黒毛和牛の産地個体識別番号の表示などが記載された黒板が現れました。

一般人からしてみると『???????』な情報ですが、これから頂く焼肉への期待心を煽ってくれます。

席

席に通されました。

焼肉のお店と聞くと油がギトギトなイメージがありましたが、木目を基調とした清潔感のある店内。

気取った雰囲気も無く良い意味でチェーン焼肉店のような落ち着く内装です。

ロースター

肉を焼くロースターです。
特に特徴は無く炭火でもありません。

美味しすぎるお肉は、旨味を遠赤外線で閉じ込める炭火で焼かずとも美味しすぎるんだと後で思い知らされます。

ドリンクメニュー

これが牛蔵のドリンクメニューです。
ソフトドリンクはまさかの100円で中ジョッキ。

お酒は、チューハイが290円・生ビール中ジョッキが400円と辛口評価で行くと割と普通の値段です。

焼肉メニュー

こちらが希少部位を除いたフードメニューです。
焼肉エリアを除けば、ほぼワンコイン以下の値段

『量が少ないんじゃない??』という疑問が浮かんできますが、肉に関しては1人前5枚~6枚。
クッパや冷麺に関してはしっかり1人前位の量があるので、調子に乗って頼みすぎると食べ切れない恐れがあるので注意が必要です。

希少部位

こちらが電話の際に予約必須の希少部位メニューです。

通常メニューに比べると値段が倍以上に跳ね上がりますが、その味といったらボクの人生の焼肉史を全て過去にする美味しさでした。

ビール

大変ながらくお待たせしました。宴の始まりです。

まずはビールで喉を潤し、主役の登場を待ちましょう。

サーロイン

まずはサーロインの登場です。
サーロインといえばサーロインステーキのイメージが強いですが、焼肉として食べてもデリシャス。

厚みのあるカットで柔らかくジューシーながら歯応えも良く、旨味がジワジワと溢れてきます。

ヒレ

軽くブラックペッパーが振りかかっているので、そのまま食べるもよしタレにつけて食べるもよし。

本バラ

特性のタレがしっかりと染みた本バラ。
これぞ焼肉』という神々しさすら感じます。まさにフォトジェニック。

油

どの部位を焼いても滴り落ちまくる肉汁で常にロースターは炎上中。
この肉汁すらも白米に馴染ませて頂きたい。

サンチュ

焼きあがったらダイレクトに口に運ぶ者、サンチュに巻く者、白米にバウンドさせて食べる者と三者三様。

しかしリアクションは揃いも揃って驚き&至福の表情です。

冷麺

箸休めに冷麺です。
1つ頼めば4人位で楽しめるボリュームがあります。

具だくさんで、麺にもしっかりコシがあり歯応え有り。
サッパリとしたスープでこってりした口内を一度リセットしてくれます。

さぁて、次の肉は・・・。

ハンバーグ

和牛100%のハンバーグをホイルで包み、デミグラスソースをかけてテーブルのロースターで仕上げます。

このクオリティのハンバーグが390円で食べられるお店があればこっそりと筆者に教えて欲しい。

カルビ

これだけ綺麗な霜降りのお肉が1人前1,000円前後で食べられるなんて信じられません。
冗談じゃなく、1枚でご飯1杯くらい軽くペロリと平らげる事ができます。

Taberogu Award 2017 ブロンズ受賞店の『牛蔵』は伊達じゃありませんでした。
冗談抜きで人生で一番満足度の高い焼肉でした。

今度は親を連れてこよう。

本当に旨かったTabelog Award受賞店

唐突に話は戻りますが、『めしクエ』は2017年10月現在、Taberog Award 2017のGoldを受賞した予約の取れない名店『すし㐂邑』の招待券をプレゼントしているキャンペーンを行っています。

すし㐂邑の店内を忠実に再現した特別ステージのLv10をクリアする事で、抽選に応募する事ができるのでボクも現在Lv5を鋭意攻略中です。

美味しい食事は人生を豊かにします。
ゲームをして遊ぶ副産物として美味しい食事が当たるかも!?