【2018オリンピック開幕】平昌ってどこ?寒い?ツアーやチケットは?

メダルと表彰台

第23回オリンピック冬季競技大会が、2018年2月9日から2月25日までの17日間、韓国で行われます。

会場となる都市の平昌(ぴょんちゃん)って、オリンピック関連のニュース以外ではあまり聞きなじみがないですよね。

こっちゃん

ソウルや明洞、プサンくらいしかわかりません…

そこで、オリンピック開幕直前の平昌がどんなところなのか調べてみました!

平昌ってどこにあるの?

平昌は、ソウルから東にバスで2時間くらいの場所にありました。
メイン会場周辺のデグァルリョンは人口6千人ほどの小さい村のようです。

2017年9月に完成した平昌オリンピックスタジアムは、五角形の形をしていて、3万5000席の観客席があります。

屋根と外壁がないそうなので、冬季の観戦にはちょっと寒そうですね。

同スタジアムは屋根と外壁がないため、防寒性の問題が懸念されている。

2017年11月5日、K-POPのコンサートで観客十数人が低体温症になり病院に運ばれた。五輪の開・閉会式総監督を務める宋承桓氏によると、「選手たちが入場する40 – 50分間は観客たちも立ち上がって一緒にダンスを踊り、簡単な打楽器をたたきながら寒さをしのげるように準備している」と説明した。

出典:wikipedia

平昌の気候は?どのくらい寒いの?

寒そうにする女性
標高が850mほどあり、2月の平均気温はマイナス5.9度で、同じ時期の札幌の平均気温マイナス3.1度と比べても、とっても寒い地域だということがわかります。

過去には、最低気温がマイナス28.9度を記録したこともあるようです。

冬季オリンピックを開催するには寒さと降雪量が重要なので、申し分ない環境といえそうですが、近年は温暖化に伴い雪不足も心配されているようなので、オリンピックまでには何とか雪が降ってほしいですね。

スキースポーツにもっとも適した気温はマイナス5度からマイナス10度とされるが、最近の平昌はマイナス5度に届かない日も多いという。

 積雪量の減少も深刻問題だ。1970代の平均積雪量は52.2センチだが、2000年代は26.9センチと約25センチも少なくなった。降雪機を使用したとしても、スキー場をオープンさせることができる積雪30センチを満たすことは難しいという。

出典:温暖化のせいで雪が足りない…平昌冬季五輪を悩ませる気象問題

寒いことに変わりはないので、観戦する人はしっかりした防寒が必要ですね!

観戦に行くならツアーがおすすめ

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こっちゃん

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残席もまだ残っているようなのでチェックしてみてください!

個人的にチケットを購入したい方は公式サイトから

航空券を取り慣れていたり、韓国にも何度か旅行したことがあるからツアーは利用しないよという方は、オリンピックの公式サイトから観戦チケットの購入が可能です。

まず最初にメンバー登録をして、観戦したい競技や日程を選び、必要事項を入力して購入します。

サイトの文章が英語で、翻訳は韓国語しかついていないので注意してください。

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せっかく韓国まで行くなら、オリンピックの観戦以外にも観光を楽しんだりしたいですよね。

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こっちゃん

この機会に韓国通になって平昌オリンピックを楽しみましょう!