『梅の花本舗』の梅ジャム製造終了!!思い出の味を求めネットでは大高騰。

梅ジャム高騰

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『梅の花本舗』の梅ジャム製造終了!!思い出の味を求めネットでは大高騰。

1947年に発売された梅の花本舗(東京都荒川区)の駄菓子「梅ジャム」が、2017年12月をもって製造を終了していたことが分かりました。
引用:ねとらぼ

駄菓子屋の10円から30円程度のコーナーに鎮座していた梅の花本舗の梅ジャム。

筆者は現在アラサーですが、実家の近くには小さな酒屋兼駄菓子屋にいつも当たり前に置いてあった酸味が強くて甘味が弱い独特の味。

大好物という訳でもないけれど忘れられないあの味が無くなると思うと寂しくなり駄菓子屋に駆け込むと既に売り切れ続出

その頃メルカリをはじめ、フリマアプリでは?

製造中止のニュースを受け、駄菓子屋などのリアルショップは勿論売り切れ続出。

Amazonメルカリといったネットでは通常1個10円程度の梅ジャムが40個入りの箱で4,000円以上でも飛ぶように売れている状態です。

味わう事ができなくなる懐かしの味に対しての価値

1947年に発売という事は2018年現在は71年目となる。つまり、60代の方々からしても子供の頃に食べた思い出の味だ。

年を重ねると目新しい事よりも子供の頃に体験した事や食べ物の味の方が価値が上がってくるものに感じる今日この頃。実際にボクがニュースを受け、駄菓子屋に足を運んだ際も世代関係なく梅ジャムを探す姿が見受けられました。

40個で4,000円だと1つ100円。定価の10倍を支払ってでも小さい頃に食べた懐かしさを味わいという価値が上回ってるという事。

思い出に払う価値は大きい

外国から毎年様々なスイーツが上陸する時代の陰で、梅ジャムのように製造が終了し姿を消した駄菓子も沢山あります。

何気なく『おっ。これ小さい頃よく食べてたんだよな~。』なんて思いで食べるのと『これが最後か・・・。』と味わいながら食べるのでは雲泥の差があり、感慨深いものがありますよね。