【最高のアテ】吉田類の酒場放浪記168話分が無料で観れるHulu!

吉田類の酒場放浪記

ハンチング帽に色つきの眼鏡がトレードマークの69歳とは思えない若々しい紳士「吉田類」をご存じですか?お酒好きなら一度は聞いた事があるんではないでしょうか。

温厚なビジュアルでゆるく街をブラッとして酒場で地元民と触れ合う人気番組「酒場放浪記」では主演を務め、BS-TBSの月9で毎週放送されている人気番組なのです。

月曜の夜から酒場放浪記を観ながら家で晩酌するのが楽しみな人も多いのではないでしょうか?

馬場

ボクは一週間中で何よりも楽しみにしています。

2018年9月10日現在でエピソード数としては855話も放送されており初放送は2003年9月1日。約15年間も放送されています。

ボクが酒場放浪記に興味を持ったのは約5年前なのでまだ観てないエピソードが半分以上残っています。

『何とかしてバックナンバーを閲覧したい!』と探した結果、1話~168話まで無料で観れるHuluに辿り着きました。

Huluとはどんなサービスなのか?

酒場放浪記で紹介された酒場って実際どんな感じだったのかを今回ご紹介します。

Huluについて

無料期間は2週間で以降月額933円(税抜)

Huluを利用する為には月額利用料金933円(税抜)を支払う必要があります。

無料期間

引用:Hulu

でも使い勝手が分からないサービスにいきなりお金を払うのって気が引けますよね。

そんな人の為に加入から2週間のお試し期間が設けられており、その期間内に解約をすれば一切お金はかかりません。

言ってしまうとお試し期間中に観たい映画を全て見切って解約するのもあり。使い勝手が良くてそのまま継続するのもありって事。

配信されている映画は超有名所ばかり

50,000本の映画なんて言われても『どうせ誰も知らないようなB級映画ばっかりなんじゃ?』なんて思うかもしれません。

でもご安心を。

Huluの作品一覧

引用:Hulu

HuluはスパイダーマンやアイアンマンをはじめとするMARVEL(マーベル)シリーズといった洋画から名探偵コナンの1話~800話といった超有名作品ばかり。

その中に吉田類の酒場放浪記が混じって配信されています・・!

Huluで観れる作品一覧をチェックする

\ 有名作品勢ぞろい! /

Huluで観る酒場放浪記

Huluで配信されている酒場放浪記のエピソードは第1話から第168話。2018年現在では855話まで放送されているのでバックナンバーを網羅できるかと言われたらそうではありません。

ビデオマーケットでは吉田類の酒場放浪記が470話まで配信されており量的には多いですが、1話毎に108ポイントの課金制になります。

その点においてHuluは168話までの制限付きではありますが、168話分を2週間無料で観る事ができるので吉田類の酒場放浪記ビギナーはHuluから観始める事をオススメします。
※契約から2週間目以降も継続して閲覧したい場合933円(税抜)/月となります。

そんな168話の中から観て『ボクも行ってみたい!』と感じ、実際に足を運んだ酒場をいくつかご紹介したいと思います。

※食べ物のレビューが見たければ食べログ、Rettyをご覧ください。

渋谷の良心『富士屋本店#14』

渋谷駅南口から徒歩5分。桜ヶ丘の地下にある大衆立ち呑み酒場『富士屋本店』。酒屋としては130年、酒場としては40年以上の歴史があるが渋谷の開発の影響もあり2018年10月末頃に惜しまれつつ閉店となる。

吉田類さんも富士屋本店の閉店という悲報を聞き付け2ヶ月前に訪問していた。

雑居ビルのダンジョンのような階段を下るとそこには木目のカウンターと歴史を感じる黄ばんだ壁にスターのサイン。まさに昭和。

富士屋本店の内装

L字カウンターでもなくコの字カウンターでもなく回の時カウンター(※)があるお店は富士屋本店以外にあるのだろうか?
※調理場を囲み、二重に四角く立ち飲みカウンターがある。

メニューは短冊と黒板に記載されており30品以上の中から選ぶのは一苦労。吉田類さんが頼んでいたアテは茄子味噌炒めや鯵の骨センベイ。一杯目は黒ビールを飲んでいましたね。

酒場放浪記で放送されていた頃の富士屋本店は会社帰りのサラリーマン達がワイワイしていましたが、2018年9月現在は閉店を惜しむご年配の方から閉店するから行こうというミーハーな若者まで幅広い客層で大忙し。

人気メニューのハムキャ別(ハムキャベツ)やポテトサラダは仕事帰りに寄ったら既に売り切れ続出。名物メニューを食べたければ早退または有休、または土曜日の開店時間である5時に現地へ向かいましょう。

富士屋本店の雰囲気

吉田類さんが陣取った場所はお店に入った左手にある時計の下で唯一回の字の中でヘコみのある場所ですが、その場所が良いと伝えてもリクエスト通りにはいかないので店員さんの指示に従って場所を確保してください。

混雑していると大声で注文しなければいけない店、1回目に注文した飲み物とアテが来た段階でお会計、以降は注文毎にキャッシュオンデリバリー(※)という初見にはちょっと慣れないルールがあります。

※商品と現金を引き換え

チェーン店や家飲みでは味わえないこの雰囲気を含め、その場にいる全員が笑顔になる大人のディズニーランドとはまさしくココ。富士屋本店。

都内最強の海鮮居酒屋『魚仁#23』

都内の居酒屋は1,000軒以上訪問しましたが、海鮮をメインに取り扱う居酒屋で価格鮮度ボリュームの3つを重視するなら魚仁の右に出る店舗はありません。

魚仁があるのは有楽町線と大江戸線が交わる月島駅。もんじゃのイメージが強いこの街ですが、魚仁の他にも東京三大煮込みとして有名な岸田屋があり、海鮮と煮込みのはしご酒をするには最高の駅です。

魚仁の内装

Googleや食べログ、Rettyなどを見ると開店時間が16時だったり17時だったりバラバラだが実際は15時以降準備が出来たら人を入れているので1順目に入りたければ15時過ぎにはスタンバイしておくと良いでしょう。

店内は縦長でかなり狭い。どのくらい狭いかというと、見ず知らずのオッチャンと肩がぶつかるレベル。声を大にして話す内容はほぼできません。

「(嫌だなぁ。)」と思う点も多い所だが1品1品量が多いので「お兄ちゃん、これ喰ってみ!旨いぞ。」と常連さんからアテを分けてくれる事も日常茶飯事。下町らしい温かさが溢れています。

魚仁のトロ(500円)

壁にはメニューと一緒に吉田類さんの新聞記事など酒場に関する情報が盛りだくさん。歴史のある居酒屋なので10年前、20年前の記事が当たり前のように飾ってあります。

魚仁のダイコン

少し目を通してみるとその記事に書いてある情報は2018年現在でも色褪せる事なく正確です。
今も昔も変わらないクオリティとボリュームを出し続けている事に驚きを隠せません。

魚仁のマグロのカマ

活気溢れる昔ながらの酒場。いつまでも変わらないでいて欲しいですね。

いつかは行ってみたい大衆酒場がてんこ盛り

実際に吉田類の酒場放浪記を観て訪問した大衆酒場は様々なストーリー性のある素敵な場所ばかりでした。

最近はネオ大衆酒場と呼ばれる晩杯屋やBeetleなど安くてオシャレで美味しいお店が増えています。

友達や同僚達と飲むお酒もとても楽しいです。そんな時はアクセスが良くて安い酒場に限りますよね。

でも毎回同じ店って何か物足りなくありませんか?

吉田類の酒場放浪記を見ていると「ここ行ってみたい!!」、「これ食べたい!!」なんて大衆酒場がゴロゴロ出てきます。

そういう意味では廃人まっしぐらなのでオススメできませんが、いつものお酒を飲む場所に物足りなさを感じているのであれば唯一無二の記憶に残る酒場巡りをしてみてはいかがでしょうか。

都内の情緒溢れる酒場をチェック

\ いつ閉店するかも分からない・・・。 /