ファッションに興味のない男がZOZOSUIT(ゾゾスーツ)に想う事

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ファッションに興味のない男がZOZOSUIT(ゾゾスーツ)に想う事

大人になるにつれファッションへの興味が薄れ、攻めのファッションから無難なファッションを選ぶ人が増えているのではないでしょうか??

馬場

特に仕事着がスーツの男性!最後に私服を購入したのがいつか覚えていますか??

ボクは仕事着がスーツではありませんが、ファッションに興味はほとんどなく10代の頃から三十路に至るまでTシャツはHanes、シャツは無印、パンツはCHEAP MONDAYで構成されています。

というのも新しい系統の洋服をネット通販で購入すると『あれ?なんかサイズ感が・・・。』なんて事よくありませんか??
そんな事もありネットショッピングで洋服に関して冒険するのは諦め、昔から着ているサイズ感を把握しているブランドを選び続けていました。

しかし、いい加減10代と同じファッションセンスで三十路を生きているのもどうかと思っていた矢先に発表されたZOZOSUIT(ゾゾスーツ)

着た事のないブランド(メーカー)の服を購入する時は、同じMサイズでも窮屈だったりブカブカだったりする為、ネットショッピングで洋服を購入するのはもはやギャンブルです。

ZOZOTOWN(ゾゾタウン)は元々返品は無料ですが送料は購入者負担になってしまう為、気軽な気持ちで購入する事が出来ませんでした。

馬場

返送用の梱包や宅配業者にお願いするのも面倒なイメージ。

しかしZOZOSUIT(ゾゾスーツ)で採寸すればジャストフィットしたサイズの洋服を自分で選ぶことなく購入できるので、サイズが合わないという問題が完全にクリアされます。

ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)が発表され、世界中に流通する事で一消費者にどのような変化が起こるのか予想してみたいと思います。

ZOZOSUITの登場で起きるであろう生活の変化

変化1:ネット通販で洋服を注文する際にサイズを間違える事が無くなる

詳しい仕様は現在不明ですが、ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)を着るだけで、ウエスト幅や肩幅、袖丈などを一瞬で採寸し、Bluetoothでスマートフォンと接続する事で表示する事が可能だそうです。

今回発表されたPB(プライベートブランド)『ZOZO』の活用だけではなく、ZOZOTOWNで販売されている洋服のサイズとのマッチングが可能なので、洋服を通販で購入するならZOZOTOWNの一強になりそうな予感しかしません。

変化2:ダイエットアプリとの連携の可能性

本来の使い方とは異なりますが、ZOZOSUITで採寸した結果を毎日記録する事ができればダイエットにも活かす事が出来そうですね。
前澤さんはそれを見越してか上記のようなつぶやきを残しています。

断言はしていないものの、『体重計』や『体温計』というキーワードを絡めてきている辺り、ファッション業界だけでなくパーソナルデータを扱ったフィットネス業界にもグイグイ進出してくるのではないでしょうか。

変化3:近未来的でしかも無料配布という抜群の拡散性

全身スーツを着て採寸するという近未来的なワクワク感と、無料配布という簡易性。

しかもZOZOTOWNという知名度のあるファッション通販サイトが掛け合わさったら情報の拡散性も注文も殺到する事間違いなしです。

『無料ならとりあえず試してみよっ。』という気軽さもあり、普及率もかなり伸びそうな予感。

2017年、新たなライフスタイルの波が押し寄せている

Airbnbを筆頭にシェアリングエコノミーのサービスも増え、声だけで操作をするスマートスピーカーも各社から発売され始め、2017年現在生活スタイルに大きな変化が起き始めています。

馬場

VRの波は来るのかなぁ。

ファッションに興味の薄いボクですら、ZOZOSUITのニュースを見て『面白そうじゃん。無料なら注文しよ。』と軽いノリで注文してみました。

ZOZOSUITを実際に着て採寸しても、ZOZOTOWNで販売されている洋服の中で魅力的なアイテムが無ければ当然購入する事はありません。

しかしZOZOSUITを通してZOZOTOWNと接する機会が増える人の数は計り知れないでしょう。

今後の動向に注目したいと思います。